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DIY初心者におすすめ工具・道具を、シーンに合わせて紹介します!

DIYを始めたい方へ

DIYってよく耳にするけど私にもできるの?何を準備しないといけないのかわからない、という初心者さんも多いのではないでしょうか。始めてみたいけど一歩が踏み出せないという方に、まずはそろえるべき工具と、シーンごとにおすすめのあると便利な道具をご紹介します。

家で楽しむDIYにおすすめの道具とは?

DIYは難しいイメージって、そうではない!

  • DIYといえば、ホームセンターで木材を買ってきて、ちょっとした小物入れや好きなサイズの棚を作ったりというイメージがありますよね。電動工具が必要で難しいかも…と思われる方もいるかもしれません。
    使用する道具はプロ向けのものばかりではなく、DIY用に使いやすく作られているものや、サポートしてくれるタイプのものなど様々あります。
    特に電動工具は、手で作業するよりもより簡単と感じることも少なくはありません。

    ここでご紹介するのは、DIYを家でするときに必要な道具をピックアップしました。
    作業中の音が心配なマンションや賃貸にお住まいの方にもおすすめです。

絶対持っておきたい工具5選

  • 電動ドリルドライバー

    • 木工
    • 家具の組み立て
    • 棚の取り付け
  • ビットセット

    • ねじを締める、緩める
    • ねじの下穴をあける
  • のこぎり/ガイド

    • 部材を切る
    • 45度カット
  • クランプ

    • 作業中の固定
    • 接着剤の圧着
  • コンベックス

    • 部材のサイズを測る
    • 壁の高さを測る

使用用途をチェック

  • 電動ドリルドライバー

    DIYで必ず使うといっても過言ではない電動ドリルドライバーは、種類が豊富でどれを買おうか悩む人も多いのでは?買ってきた木材を1から好きな形に作り上げていくというのはDIYの醍醐味。組み立て家具と違って木にはねじを入れる穴が開いていなかったり、ねじを締め付けるパワーが強いものが必要だったりするので、ドライバーもその2つができるものを選びましょう。おすすめは充電式のバッテリー10.8Vのもの!女性でも扱いやすい1kg程度の機種が多くパワーもしっかりしています!

  • ビットセット

    電動ドリルドライバーを使用するのに必須なのが先端工具=ビットです。ビットには大きく2つに分けると、ねじを締めるためのドライバービットと、穴をあけるためのドリルビットがあります。ドライバービットは+2番のものが標準で付属されていることが多いですが、小さいねじ用の+1番のビットもあると、フックなどのねじを締めたいときに便利です。
    また、穴をあける作業ってそんなにあるの?と思われるかもしれませんが、買ってきた木と木をねじで組み立てるときには、ねじが通るための下穴をあけておく作業が必要なのです!まずは下穴錐を1本持っておきましょう。

  • のこぎり/ガイド

    木材カットの必須アイテム!のこぎりガイドとセットで用意するのがベスト!まっすぐ垂直に切るのは意外と難しかったり、時間がかかってしまったり、ガイドがあるのとないのとでは全く作業も仕上がりも違ってきます。角度カットできるタイプも便利です。大きな板材を切るのには手動のこぎりでは大変なので、ホームセンターのカットサービスをうまく使って、自分で切る作業を減らすのがコツです!
    また、電動のこぎりは家の中で作業するには音がかなり大きく、木くずも舞い散ってしまうため不向きです。作業場が確保できる方には電動もおすすめです。

  • クランプ

    第3の手として活躍してくれるのがこのクランプです。1人で作業するときにとても重宝します。作業台と部材を一緒に固定して使用することで、のこぎりの作業の時にも手や足で押さえる必要がなくなりますし、組み立てるときにも仮固定で使用して両手がフリーで使えるようになります。接着剤を効果的に使用するためには圧着が必要ですが、クランプがあれば挟んで置いておけばOKです!

  • コンベックス

    引っ越しや家具の買い替えの時に使ったことがあるかもしれません。DIYで家具を作りたいとき、天井までの長さを測りたいとき、買ってきた木に希望のサイズを書き込みたいときなど、定規では測れない長いものを測るのによく使用します。

あると便利な工具9選

  • 持っておいて損はなし

    絶対に必要ではないけれど、あると作業の効率が良くなったり、作業しやすかったりする工具や道具です。比較的使う機会も多いので、持っていても損はなし!

  • 紙やすりホルダー

    • 均等にやすりがけ
  • さしがね

    • 墨付け
    • 垂直の確認
  • 水平器

    • 棚の水平を測る
  • 壁裏センサー

    • 間柱の探知
  • ドリルガイド

    • 垂直な穴あけ
  • ラジオペンチ

    • 針金の加工
    • タッカーの芯抜き
  • ネイルハンマー

    • 釘打ち
    • 釘抜き
  • タッカー

    • 布の張替え
    • 木の仮止め
  • 作業用手袋

    • けがの防止
    • すべり止め

使用用途をチェック

  • 紙やすりホルダー

    木の表面を整えるときや、のこぎりで切った後の切り口のささくれをとるときに紙やすりを使いますが、手に持って作業すると摩擦で熱く感じたり、部材にうまくやすりが当たらず不均一になってしまったりします。そんな時は、紙やすりを平らな面に固定して使用できる紙やすりホルダーがおすすめ!持ちやすくなるため作業もしやすいですし、木の表面の研磨も均一にできるようになります。代用として端材に紙やすりを巻き付ける方法もあるので、作業の頻度が少なければそれでもOK。

  • さしがね

    DIYの墨付け作業といえばさしがねです!長辺と短辺のあるL字型になった定規で、片側を木材に引っ掛けて線を引くことで簡単に垂直の線が引ける便利な道具です。薄いタイプを使えば曲線を引くなんてことも可能。L字型なのをうまく利用して、直角、30、45、60度の角度を調べるという使い方までできますよ。

  • 水平器

    おうちの中のDIYで人気なのが、壁に棚を取り付けるというもの。棚板がちゃんと水平についていないと、棚に乗せたものが落ちてしまうこともあるでしょうし、見た目もよくありません。水平器を棚板に乗せてまっすぐかどうかを必ずチェックしましょう!他にも、DIYでよく使われるパーツのラブリコやディアウォールのような柱を立てるときに水平器を使用すると、簡単に垂直を確認することが可能です。

  • 壁裏センサー

    壁に棚を取り付けたいときにあると便利なのが壁裏下地センサー!室内の壁は間柱と呼ばれる下地にねじで固定されていて、間柱のないところは空洞になっています。壁に棚や重いものをかけるフック、手すりを取り付けたいときは、必ず下地にねじが留まるようにしなければなりません。見えない壁の裏側にある下地を探せるのがこの壁裏下地センサーです。壁に何かを取り付けるときにあると心強い便利な道具です。

  • ドリルガイド

    電動ドリルドライバーで穴あけをするときに、目で確かめるだけでは垂直にあけられない…と悩んでいる方へ。組み立てのためにあける下穴が斜めになっていると、ねじが飛び出してしまい失敗した、ということも。扉の取っ手をつけるための穴あけ、ダボ用の穴など、正確にまっすぐ穴をあけたいときに必須の道具です。

  • ラジオペンチ

    先の細くなったペンチです。ものを挟んでつかむ、針金や銅線を曲げるといった作業ができます。DIYの作業では、釘打ちの時に釘をつかんで支えておいたり、手では引き抜きにくいものやタッカーの針を引き抜く時にも便利です。

  • ネイルハンマー

    釘を打つとき、釘を抜くときにはこの金づちです。片側がバールのような形の釘抜きになっていてこれ1つで2役の便利なアイテムです。マンションなどでは釘打ちの作業は音が大変響きやすいので、使用する機会は少ないかもしれませんが、ねじでの組み立て以外の方法としてはとてもメジャーです。

  • タッカー

    タッカーとは木に打てるホッチキスです。軽く薄いいものを留めるときに使います。好きな布を使ってファブリックパネルを作ってみるのは手軽で簡単です。古くなった椅子の座面の張替えをDIYでしてみたいというのも良いですね!

  • 作業用手袋

    手のひら面がゴムになっているゴム背抜き手袋がおすすめです。手にフィットして細かい作業もしやすく、手指のけがを防ぎ、グリップ力も抜群です。素手で作業していると、木のささくれが刺さってしまったり、木の粉塵で手が荒れてしまうこともあり、気になることもしばしば。作業中は手袋をすることで安全で安定した状態になるので、1つは持っておきたいところ!

電動工具4選

  • 作業スペースがある方向け

    一戸建てに住んでいて周辺に音が多少漏れても問題ない方や、ガレージや庭で作業ができる方には、電動工具を使ってDIYするのもおすすめです。手動では時間がかかってしまう作業も、電動工具を使えばスピーディーにできるうえ、仕上がりもきれいだったりします。DIYの頻度が多い方は購入を検討してみてくださいね!

  • 丸のこ

    • 部材の直線カット
  • インパクトドライバー

    • ねじ締め
  • サンダー

    • 部材の研磨
  • ジグソー

    • 部材のカット
    • 曲線カット

使用用途をチェック

  • 丸のこ

    板材から角材まで手早くカットできるのが丸のこです。ベニヤ板や集成材を墨付けした線にそってまっすぐ切りたいときの必須アイテム!卓上のスライド丸のこは少し価格が高くなりますが、角材のカット、斜めカットに関しては正確でとても速く切ることができるので、作業場があれば1台は欲しいところ!

  • インパクトドライバー

    インパクトドライバーはねじ締めに特化した電動ドライバーです。ドリルドライバーと形は似ていますが、中の構造が違いうため、ねじを締めるときに大きな打撃音がします。パワフルにねじを締め作業を行うため、ドリルドライバーよりも早く作業ができるのが魅力。2台持って、ドリルドライバーで穴あけをしながら、インパクトドライバーでねじ締めを行うようにすると便利です。

  • サンダー

    木材の表面を研磨して、凹凸や毛羽立ちをなくすときや、塗装をはがすときに使うと便利なサンダー。手作業でのやすりがけは時間も労力もかかり本当に大変なため、サンダーがあると早く広い面にやすり掛けができて手軽です。ただ、細かい削りカスが出るため、室内で作業すると粉じんが舞って大惨事に。お庭や広いベランダなどで作業できる場所がある方におすすめです。

  • ジグソー

    電動の切断工具の中でも比較的安全で扱いやすいのがジグソーです。細いのこ刃をつけて木材などをカットします。ガイドを使った直線カットはもちろん、丸のこでは切れない薄い板材のくりぬきや、曲線カットに向いています。2×4材は切れなくもないですが、刃が細いため、負荷に負けて切断面が曲がることもるので注意。