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材料すべての材料がまとめてそろいます!

塗り方塗り方

  1. ねじを留める場所に印をつけます

    上図のように印をつけます。 下穴をあけておくと、組み立てで失敗しづらくなります。

  2. 天板用の2x4を並べる

    天板用の2x4を5枚並べます。きれいな面を下向きにしておいてください。天板がバラバラにならないように間に木工用接着剤をたっぷり塗っておきます。端がガタガタにならないように注意します。乾くまではすべってズレやすいのでマスキングテープで仮止めしておくのも良いです。

  3. 天板に貫をビス留めする

    裏向きの天板に、1x4の400mmの貫きをビスで留めていきます。両端と、真ん中あたりに1枚を取り付けていきます。収納する物の幅に合わせてどこに取り付けるかを決めてください。取りつける際は、天板の2x4の1幅に対して、2本のビスが留まるようにしてください。(br) 使用している間にビスが緩むこともありますので、強度を持たせるため木工用この後の組み立てはできるだけ木工用接着剤と併用するようにしてください。

  4. 脚の組み立て(1)

    天板に貫が留まったら脚の部材を垂直の状態で取り付けていきます。立てた状態で木材を持ちながら作業をするので、ズレやすくなります。2人で作業すると安定して作業しやすいです。また、横からビス留めするので、ドライバーからビスに一直線に力が伝わるようにしてください。

  5. 脚の組み立て(2)

    貫きの両側に脚が2本ついたら、端から350mmのところに下部の貫きも取り付けていきます。下穴の位置に貫をしっかり合わせ、まっすぐ取り付けるようにしてください。

  6. 補強を取り付ける

    3脚とも脚が完成したら、貫の下を通すように補強の材を取り付けていきます。台の背面の脚の内側に取り付けてください。

  7. 中段に来る板を取り付ける

    ひっくり返してラックを立てます。(br) ゴミ箱が入る方と逆サイドは中段を取り付けます。600mmの1x4材を4枚用意していますので、脚と脚の間の距離を測り、ぴったりのサイズになるようのこぎりでカットしてください。カット出来たら、脚の貫きの上に中段の板をすき間が均等になるように並べて乗せ、上からビスで留めて固定します。

  8. ニスを塗って強度UP

    無塗装のナチュラルな風合いを残したまま表面を保護してあげると、木材の劣化を防ぎ、傷がつきにくくなります。食材を乗せたり簡単な調理をしたりもするため、汚れから木材を守るために全体をニスで塗装してください。

  9. 完成

    ニスが乾いたら完成です! 床との接地面にフェルトなどを貼って使用すると、木割れや床が傷つくのを防げます。

  10. JKK東京、シンプルDIYプラスとのコラボ

    JKK東京の賃貸住宅、町田木曽住宅のお部屋をプロデュースしました。Bタイプの部屋「2人暮らし北欧風DIY」で使用した材料です。

この商品について:

サイズ
W1200×H938×D約445(mm)
素材
【準備する物】木材、木工用接着剤、のこぎり、ソーガイド、電動ドライバー、ビス、紙やすり、コンベックス、さしがね
仕様
JKK東京の賃貸住宅、町田木曽住宅のお部屋をプロデュースしました。Bタイプの部屋「2人暮らし北欧風DIY」で使用した材料です。