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仕様仕様

  1. アーリーアメリカのやわらかい色調

    土やレンガなどを顔料として使用していたアーリーアメリカの色調をイメージして作った落ち着いた色味です。全16色。

  2. 素焼きの鉢に

    素朴な素焼きの植木鉢に。ワンポイントでも全体でもポップな仕上がりでグリーンももっと楽しくなります!

  3. 2色を組み合わせて

    1色でもおしゃれな仕上がりですが、2色以上の色を組み合わせて仕上げても可愛いですよ。組み合わせの幅が広がります!

  4. ビンテージ風に

    色を組み合わせて塗ってみたり、古材風に木を加工して塗ってみたりと、塗り方でも様々なアレンジができますね!

  5. ボックスの底にだけ塗ってみる

    何色も使って主役のインテリアに。全体を塗らず一部だけ塗ることでカラーのメリハリをつけてみましょう。

使い方使い方

  1. 豊富なカラーバリエーション

    ミルクペイントは全16色。木材や缶、ビンなどに塗装して好きなカラーにチェンジ! 木材にはそのまま、ツルツルした素材には下地としてプライマーを塗ってから上塗りしてください。

  2. 木材をやすりがけして表面を整えます

    刷毛に塗料を含ませたら、まずは大まかに全体的に塗料をくばっていきます。 多少の塗りムラはあってもOKです。

  3. まずは全体に塗料を配ります

    刷毛に塗料を含ませ、まずは大まかに全体的に塗料を配っていきます。 多少の塗りムラはあってもOKです。水性の塗料で乾燥が早いので手早く塗りましょう。 全体に配った塗料を均一にするために、乾かないうちに表面を刷毛で同じ方向から軽くなでます。 力を抜いて優しくなでるようにすると、刷毛跡が残りづらくキレイな表面になります。 最後に同じ工程で二度塗りをするのがオススメです。塗料本来の耐久性が得られます。

  4. 水で薄めてステイン風に塗ってみる

    ミルクペイントに水を少し加えて木材に塗るとステインのように木の繊維を染めることができます。 塗装後の仕上がりは水の量によって変わります。好みの色味になるまで何度かいらない木材で試しながら水の量を調整してください。 塗料の調整ができたら、刷毛で木材の表面全体にさっと塗り広げましょう。

  5. 塗料を拭き取ります

    少しだけ時間を置いてから乾いた布やウエスで拭き取ります。木の繊維が染まり木目が引き立つ仕上がりになります。 表面に塗料の膜を張っていないので保護の効果はありません。

  6. 仕上がり

    仕上がりを比べてみましょう!写真ではSPF材を使用しています。 そのまま塗装すると下地が見えなくなりカラーが際立つ仕上がりに、薄めて塗装すると木目が見えるナチュラルな仕上がりとなりました。 杉板に薄めた塗料を塗ってみると木目や木材自体の色に左右されやすく、部分によってはキレイに木目が見えなくなることがありましたので、塗る対象によって仕上がりが変わることにご注意ください。

  7. 色を混ぜてもGood!

    ミルクペイント同士は混色OKです。オリジナルのカラーをブレンドして楽しめますよ!他メーカーの塗料や油性塗料と混ぜると塗料が使えなくなる場合がありますのでおやめください。

  8. 塗装後の処理は

    ミルクペイントの塗装に使用した刷毛や塗料カップなどの道具は水洗いが可能です! 塗料が固まってしまうと塗料は水に溶けることはありませんので刷毛は使えなくなってしまいます。使用後はすぐに水につけるようにして早めに水洗いしましょう。 まずは塗料を刷毛からこそぎ落とし、刷毛を流水ですすぎます。色水が出なくなったら半日程度刷毛を水につけて、毛に残った塗料を溶かし出し、最後にもう一度水ですすいだ後に乾かしましょう。

この商品について:

サイズ
200ml 塗り面積:1~1.4㎡(2回塗り)