材料すべての材料がまとめてそろいます!

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塗り方塗り方

  1. 折りたたみテーブルの材料を準備します

    【材料】天板:300×600mm、脚(2本):650mm、棚受け金具(1セット)、インテリアウォールバー(2セット)
    【道具】ドライバー、紙やすり
    組み立てる前に木材にやすりがけをすることで使用時になめらかな手触りになります。また、塗装する場合は組み立てる前がオススメです!
    木材を好みで準備してもOK!天板の奥行は300mm以上は負荷がかかるためご使用にならないでください。幅は1200mm程までで広く使うのも良いですね!

  2. テーブルの脚にパーツを取り付けます

    650mmの2×4の裏になる面に、インテリアウォールバーのパーツを取り付けます。縦向きに使用しますのでパーツの向きを間違えないように取り付けてください。
    下側のパーツを取り付ける際に、あまり下に付けすぎないようにします。下すぎると、壁の足元にある巾木にぶつかってしまうことがあります。

  3. 脚を仮置きします

    設置したい場所に脚を仮置きします。天板の幅と同じ幅になるように脚を置いたら、印をつけておきます。
    マスキングテープを使用すれば壁を汚さずにわかりやすく印がつけられますよ!

  4. 壁側パーツを取り付けます

    脚側のパーツに壁側パーツと位置出しマーカーをセットして、ギュッとはめ込みます。先ほどつけた横幅の印に合わせて壁にグッと押し付けると、壁に小さな印がつきますので、軽くえんぴつなどでなぞるようにして印を見失わないようにしてください。
    脚から壁側パーツと位置出しマーカーを一旦外したら、必ず、印よりも2mm上になるように合わせて、壁側パーツをクロスピンで取り付けましょう。印よりもパーツ位置が下になると、脚がしっかりとはまらず机の天板を開閉するときに脚が抜けてしまいます。

  5. 折りたたみ棚受け金具を取り付けます

    脚を壁に設置したら、折りたたみ棚受け金具を取り付けます。
    (1)まずは脚側からねじで留めていきましょう。
    金具を広げて脚に当て、天板を上に仮置きします。金具の向きは折れ曲がる軸がついている方が天板側になりますので間違えないよう気を付けてください。金具の位置が決まったら、金具が動かないようにしながら一度天板を下ろして、ねじ穴の位置にえんぴつで印をつけ、錐などで下穴をあけてねじ留めしてください。反対側も同じようにして取り付けます。
    (2)天板をねじ留めします。
    脚につけた金具を90度に開き天板を上に乗せます。天板は完全に壁に付けず、5mmほど壁から離した位置にセットして、金具をねじで留めます。天板を上から押さえながら作業するのがポイントです。

  6. 壁付けの折りたたみテーブルが完成!

    天板を開閉してみて、動作がスムーズにできていれば完成です!
    構造の関係上、天板を閉じるときに動かしづらいと感じることがあります。脚の上部に天板がグッと押し当てられるので、少し力を入れて天板を持ち上げた状態にし、金具の筋交いを指で折り曲げながら閉じてください。
    その時に脚ごと上がるようであれば、脚パーツが壁にしっかり固定できていません。インテリアウォールバーの壁側パーツを1mm上に取り付けなおしてください。

  7. 折りたたみテーブルを閉じたところ

    閉じたところを横から見るとこんな感じです。
    棚受け金具は使用時に木下地にしっかりとネジで固定する必要があるので、賃貸住まいの方には使用が難しいのが悩みどころでした。2×4を原状回復可能なインテリアウォールバーで壁に取り付けることでしっかり棚受け金具を固定できるようになり、賃貸でも折りたたみテーブルのDIYが可能に!
    本当の柱に取り付けるのとは違いますので、体重を乗せたり負荷が大きくなりすぎたりすると、壁から脚パーツごと抜けてしまう恐れがありますので注意が必要ですが、天板の一部が脚に乗っていることもあり、一時的に利用するデスク、作業台としては十分に使用できる強度となっています!

この商品について:

サイズ
開いた時:W600×H670×D300(mm)/閉じた時:W600×H約760×D約110(mm)
素材
天板に無理な力を加えてのご使用は、壁を大きく傷つける恐れはありますので、上に圧し掛かかるなどの激しい使用はおやめください。

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