モリーのうんちく「寄せ木編」
2016. 06.24.

こんにちは。DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA スタッフモリーです。
いきなりですが、「寄せ木(よせぎ)」知っていますか?
寄木細工とは・・・
様々な種類の木材を組み合わせ、それぞれの色合いの違いを利用して模様を描く木工技術です。
神奈川県箱根の伝統工芸品として有名で、200年程の歴史を持ちます。

こんな風に書くと堅苦しいように思えますが、
意外と身近で、簡単に作れちゃいます。
そうです。DIYできます!
DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWAでは寄木ワークショップを行っております。

たくさんのちいさな部材の中から、ぴったりの木材、好きな色の木材を探し出し
パズルのように組み合わせアクセサリーが作れます。
これも、立派な寄木です。

着色はせず、木材の自然の色を楽しみます。
日本の伝統工芸の寄木細工では、全国各地の樹木、
ホオノキ、ニガキ、サクラ、ミズキ、タモなどの雑木が使用されます。
家具に使用されることの多い、広葉樹も
綺麗な色、特徴のある木目の木材がたくさんあります。
ここで、みなさんに問題です!
これはなんの木でしょうか?

シンキングタイムです。
チク、タク、チク、タク、、、
正解は・・・
左からメープル、オーク、マホガニー、ウォルナットでした!
みなさんわかりましたか?
ちなみにスタッフケリンは3/4の正解でした。

マホガニーとチェリーを間違えて悔しそうなケリン。
○メープルはカエデの木です。
薄い色が特徴で、綺麗な木目です。
艶感があり、光沢がありますね。
○オークはナラの木です。どんぐりの木です。
オークとナラの呼び名は厳密には原産地で分けられるそうです。
木目は通直なのが特徴です。
○マホガニーはアフリカ各地に分布している木です。
独特の赤味のある綺麗な色で、
年月を経ると更に高級感のある美しい仕上がりを見せます。
○ウォルナットはくるみの木です。
特融の、艶やかな濃い茶色が特徴です。
お気に入りの木を探すのも、宝探しのようでとても楽しいですよ。

モリーも以前のワークショップで寄木のピアスを作りました。
とても熱中して、お気に入りのピアスが完成しました。
中には真っ黒の木材、黒檀や綺麗な紫の木材、パープルハート
といった珍しい木材もありますよ。
お子様から、大人の方まで、熱中して楽しめること間違いなしです。
寄木の豆知識をお届け、モリーでした。



