DIY FACTORY

top

DIY FACTORY OSAKA

DIY FACTORY OSAKA

古材風に仕上がる『オールドウッドワックス』を全色塗ってみた。

2018. 04.19.

古材風に仕上がる『オールドウッドワックス』を全色塗ってみた。

こんにちは。
DIY FACTORYのアンでーす。

この前、新商品の「オールドウッドワックス」の試し塗りしてみましたー。

みなさん、オールドウッドワックス知っていますか?

DIYする方ならもう使っていると思いますが、
ターナー色彩から2017年12月に新発売されたワックス塗料です。

商品名のとおり、無垢の木に塗りこむだけで味のある古材のような仕上がりになるんです。

安全性の高い天然素材のミツロウが主な原料であり、嫌なにおいも少なくて気軽に使える、
さらに着色しながら木の保護もできる優れもの!

カラーは全部で10色ですが、グレー系が4色もあってホワイトもあるんです。
え?ホワイト?みたいな感じでだいぶ気になりますよね。笑

とりあえず、定番木材SPF材に塗ってみました。

古材のように仕上がる『オールドウッドワックス』を全色塗ってみた。_2

ワックスなのにとても柔らかい!!
缶にはソフトタイプって書いてあったけど、思った以上に柔らかい!

色によって柔らかさが違うかったのですが、
ホワイトが一番柔らかく、生クリームのような感じでした。美味しそうだったなー。

ソフトタイプだから伸びもよく塗りやすいので、ちょっとづつつけて塗った方がいいですが、
木口はワックスが染み込みやすいので木肌に塗るよりも少し多めにとって塗ってくださいね。
気になっていたワックスのにおいは、嫌なにおいもないしきつくもない。確かににおいは少ない。

トータル的にとても使いやすいワックス塗料だと思います。

・カラー紹介

古材のように仕上がる『オールドウッドワックス』を全色塗ってみた。_3

木肌と木口

古材のように仕上がる『オールドウッドワックス』を全色塗ってみた。_4

古材のように仕上がる『オールドウッドワックス』を全色塗ってみた。_5

左上から右に
アンティークグレー、ジャコビーン、スモークグレー、チューダーオーク

左中から右に
ラスティックパイン、チャコールグレー、ウォルナット、ベージュグレー

左下から右に
チーク、ホワイト、無塗装

ちなみにホワイトはうっすら白くなり、キメが整った感じ。
人間で言えばお化粧したような感じになりました。

わたしは意外と好き。

缶もレトロっぽくて可愛いし、塗りやすく色味もなかなか良いので人気商品になるかもですね!
DIY FACTORY木工塗装ランキングがあれば、上位に入るぐらいおすすめのワックス塗料です。

DIY FACTORY OSAKA
DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA
両店舗にて販売していますが、ご希望のカラーがない場合があるので事前に問い合わせしてみてくださいね。

オールドウドワックス
販売価格2890円(税込)
容量350ml
塗り面積:10~15m2(1缶あたり、1回塗り)
乾燥時間:1~2時間(硬化乾燥は1週間)

古材のように仕上がる『オールドウッドワックス』を全色塗ってみた。_6

ターナー色彩の『オールウッドワックス』サイトはこちら
https://turner.co.jp/paint/oldwoodwax/


DIY FACTORY GROUP